NW8-MUMS 教育コンサルティングサービス

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英国の学校システムについてストレス不安を感じていませんか?入学のためのアセスメント応募方法について心配なことはありませんか?わが子の教育について、どんな方針を選んで、何を理念とすれば良いか、迷っていませんか?

多くの親はそうだと思います。特にセントラル・ロンドンという場所柄なおさらです。そこでNW8-mums はそんな親のみなさんに英国の学校システムの落とし穴や決まり事について案内する独自のサービスを提供することにしました。Aude Lagorce (Wall Street Journalライター、母親、そしてMarylebone Moms FB page 創設者)と、Emily Ainsworth(経験豊富な教育コンサルタント・家庭教師、そして母親)の二人と組んでいます。

公立校か私立校か、あるいは二者の組み合わせか7+(セブン・プラス)なのか11+(イレブン・プラス)/13+(サーティーン・プラス)の試験をどうするのか、共学か男子校/女子校なのか…あらゆる教育ニーズについて、ご希望に沿ったオーダー・メードのサービスを提供します。

「親として一番大事にしたい教育理念は何か」を見極めるお手伝いをします。そして、その理念に沿った学校を選定するためのお手伝いをします。お子さんの教育方針を決めるにあたり、英国の教育システムにつきまとうあれこれのうわさに惑わされずに「自分たちで選ぶ」という能動的な選択を可能にするためのお手伝いをします。英国の学校システムに関するガイダンスをはじめ、地域の学校についての専門的かつ実体験に基づいたアドバイスを提供します。そして入学案内やOfstedのレポートのみからはわからない部分についても掘り下げていきます。

最初にグループ・セッションを行い、それに続き個別相談の機会を設けます。これらを通してより明確な行動計画を提供し、予想される道のりを理解するお手伝いをします。

私たちは他と何が違うの?

私たちの理念、そして英国の教育システムという迷路を切り抜けてきた私たち母親の実際の経験、そしてこのプロジェクトの主要メンバーでもあるEmilyの存在です。Emilyは母親であると同時に教育コンサルタント・家庭教師としても活躍しています。

私たち自身、まだ乳児の段階でわが子の学校を決めなければならないと追い立てられる焦燥感、そして英国の学校システムがもたらす混沌と競争を経験してきました。その点で、ロンドンの他の教育コンサルティング機関とは違う性格を持っていると言えます。私たちは明確かつ具体的な教育ガイダンスを、まだお子さんが数か月の時から始まってセカンダリー・スクールに至るまで、みなさんに提供することができるのです。

講演やコンサルティングでみなさんとお会いしていない時は、ナーサリー(日中保育園のような場所)やナーサリー・スクール(幼稚園のような位置づけ)、公立および私立の学校を訪問するのに走り回っています。

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人気の高いサービスをいくつかご紹介します

まず最初に―ほとんどの方が出発点としてこのサービスを選びます:

・ナーサリー(日中保育園のような場所)やナーサリー・スクール(幼稚園のような位置づけ)から始まってそこからどのように進んでいくのか、学校システムの全体像を把握するための総括的な説明です。公立校と私立校の違いおよび入学申し込みや応募の方法や時期なども説明します。7+(セブン・プラス)や11+(イレブン・プラス)/13+(サーティーン・プラス)の試験についてなど、多岐にわたる分野をカバーします。

二時間のグループ・セッション(定員6名)に参加することで、親子ともにとり最善の方向を判断するための情報をたくさん得られます。加えて、各ご家庭にて今後どのようなポイントに着目して、何について話し合えばよいかということが見えてきます。大事なことは何かを見直し、いかに(学校選びの)ストレスを軽減するかということを考えるきっかけになります。

受講費用についてはメールにてお問合せください。

以下に挙げたセッションは通常、最初の講座のフォロー・アップとして位置付けています。しかし、最初の講座を受講していなくても申し込むことができます。すべて個別相談のかたちをとります(費用については申し込み書に記してあります)。

アセスメントに対する準備方法(60分)

・学校とお子さんに関して「(親としての)直感を信じる」にはどうすればよいか(60分)

・どのような方針・理念を持つか(60分)

・学校見学の際にどのような質問をするか、またチェックすべき点はなにか(60分)

・各ご家庭の個別の事情/背景を考慮に入れたうえでのお子さんとご家族に最も適した学校選びをするための相談(90

12か月分の「行動予定表」・・・ご希望の学校リストに基づく、いつ、何をすべきかの一覧表の作成

・入学応募の際にこれをサポートするため、あるいは期限を過ぎている場合の応募につけるレターや文書作成のお手伝い

我々について:

Emily Ainsworth :教育コンサルタントおよび家庭教師。Christ Church, Oxford Univresity の英文学学位を取得したのち Cambridge Universityの人間学修士課程のscholarshipも取得しています。

彼女の教育理念は広範囲にわたり全体論的であり、それは国内/海外両方における幅広い教師経験(12年余の教師経験、ホーム・スクーリング経験そしてprimaryから修士課程までの幅広い生徒を指導した家庭教師経験)に強く根差しています。Oxford Advanced Studies ProgrammeのSenior Deanとして教え子たちの教育発展にたいする統合的な取り組みの導入に成功しました。

私生活においては3歳の息子の母親、そして10代の男の子3人の継母として、ロンドンの教育システムの長所や落とし穴について個人的かつ独自の視点を持っています。

Karin Thyselius: オペラ歌手でありNW8-mumsの創設者(2009年に娘を出産した後に創設)。2014年には息子が誕生し、現在彼に合った学校をさがしている最中です。教育に対する熱意と英国の学校システムがどうなっているのかを理解しようと模索する必要に迫られた経験から、同じような経験をしている親に対してNW8-mumsのウェブサイトを通してアドバイスをしてきました。

Aude Lagorce:Wall Street Journalのライターであり、2番目の娘を生んだばかりのため現在産後休暇中です。Karinと同じく、AudeもFBネットワーク Marylebone Momsを通して多数の親をサポートしてきました。親が子供(たち)に最良の学校を見つける手助けができればと、情熱を燃やしています。

教育コンサルティングの経験者のかたから素晴らしい感想が寄せられているのでいくつかご紹介します:

「お子さんに合った学校を見つけるために英国の教育システムのことが知りたい、でもなじみがなくて途方にくれている人には本当におすすめです。情報を十分に得られた上、疑問に思っていたことにもすべて答えてもらえました。おまけに受講後の資料までもらいました。本当に参加する価値があるのでためらわずに申し込みを!」

「親ならば受けるべき抜群のサービスです。英国のシステムを理解したことで目からウロコ、息子の教育の方向を当初のプランから変えることにしました。かなりおすすめです」

「英国のシステムを上手に泳いでいく方法を理解するにもってこい。特に英国で育ってこなかった人にとっては!自力で調べようとしたら何十時間もかかるような内容を要領よく2時間程度で理解できるのだから断然その価値はあり!」

「とても役にたちました。おすすめです!」

「とてもわかりやすく、役立った」

「・・・考える事柄をたくさんもらいました。フォロー・アップ個別セッションも可能だそうでうれしいです」

「とても役に立つセッションでした。夫と一緒に考え、相談するための材料をたくさん得られました。フォロー・アップ・セッションを予約します!」

「役に立つアイディアがいっぱい」

ご質問、あるいはグループ・セッション/個別相談のお申込みはご遠慮なくinfo@nw8-mums.com 宛てにご連絡いただければと思います。

また、渡英前などで直接お会いするのが難しい場合にはSkypeによる面談も致しますのでお気軽にお問合せください。

皆さまからのご連絡をお待ちしております。

Aude, Emily & Karin